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地形図作成数値地図

地形図作成数値地図コンバーター

Surfer/(Surfer-2)/(Surfer-3)/(Surfer-4)

Surferは等高線や3次元表面地図をプロットするプログラム

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地図用ソフトウェア

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地図について

地図とは?

地図(ちず)とは、3次元空間を2次元に置き換えて表現したもの。

書店等で一般的に入手可能な地形図は地球の全部または特定の一部分を縮小表現したもので、東西南北や緯度、経度が指し示されて、等高線による土地の高低差、海、湖、河川のような水域、行政区画、道路や建物の位置などの多くの情報が網羅されています。地図は、記入される情報は全て地図記号で表され、地図の種類または国ごとに統一され決められています。

日本では、国土地理院により測量がされて作られており、従来使われてきた測地系(座標を決める基礎情報)が、GPSなどで使われるものと大きく異なっていたため、2002年4月1日に「日本測地系」を「世界測地系」に変更し、その前後の緯度、経度は座標変換が必要になりました。

GPS?

GPSについて

(Global Positioning System)

GPSは地球上の現在位置を調べるための軍用システムで、ロラン-C(Loran-C、Long Range Navigation C)システムなどの後継となるシステムです。

GPSは米国が軍事用に打ち上げた29個のGPS衛星から衛星の軌道と時刻のデータを含む電波信号をGPS受信機で受け取り、その電波の時間差により位置を特定します。
20数個で地球上の全域をカバーできる。また、地上局を利用するロランーCと異なり、地形の影響を受けて受信不能に陥る事が少ないのが特徴です。

軍事目的のため精度は非常に高い(一説には16cm)といわれていますが、民生用に利用が許されている暗号化されていないデータを用いると10m程度の精度の測量となります(95%以上の確率で正確な緯度経度から10m以内の座標が得られる。これは瞬間的な精度であり、長期間受信し続けることにより精密な測量も可能である)。正確な時計を持ち、座標のわかっている固定局でのGPS受信データと移動GPS受信機のデータとを使いその差で位置を特定し、精度を上げるなどの仕組み( ディファレンシャルGPS、Differential GPS、DGPS)も確立され、また、米国以外で開発されたGPSと同様の目的のシステムとして GLONASS(ロシア)、Galileo(ヨーロッパ諸国ほか 計画中)があります。

1990年から2000年までは、米国の軍事上の理由(敵軍に利用されることを防止する)で、民生GPS向けのデータに故意に誤差データを加える操作が行われ、精度が100m程度に落とされていたました。2004年現在、民生GPSでも元の精度が得られるようになっているが、米国の政策上の必要に応じて精度低下の措置がとられるとされています。

GPSは自動車や携帯電話などにも搭載され、カー・ナビゲーション・システムなどで利用されています。


GIS?

GISについて

Geographic Information System

情報を参照できるように表示機能をもったシステムで、人工衛星、現地踏査などから得られたデータを、空間、時間の面から分析・編集することができ、科学的調査、土地、施設や道路などの地理情報の管理、都市計画などに利用されています。

コンピュータの発展にともなって膨大なデータの扱いが容易になり、リアルタイムでデータを編集(リアルタイム・マッピング)したり、シミュレーションを行ったり、時系列のデータを表現するなど、従来の紙面上の地図では実現不可能であった高度な利用が可能になってきています。